表題「立川流」
 立川美術館・立川流彫刻研究所
  関連団体:立川流棟梁家保存会・立川流彫刻後援会

◆カフェ黒壁舎◆
軽食&喫茶
亀崎グルメあり
黒壁舎
営業 8:00~17:00
ラストオーダー 16:00
モーニング 11:00まで
水曜日定休
コロナウィルス対策に
テイクアウトあります

◆山車の朝倉堂◆
山車の新造・改造から、
祭り用具・衣装の販売、
お祭り全般の応援
協力いたします。



 入館料のご案内

 立川美術館:大人500円 小中200円
 鉄道ジオラマ館:大人200円 小中100円 
         <運転券> 30分/100円 (現在、改装工事によりジオラマ館は
         ご利用頂けません。)

現在、鉄道ジオラマ館の観覧はご予約のみ ご予約はTEL 0569-29-5897まで)

 鉄道ジオラマ館改装工事のお知らせ


 現在、改装工事によりジオラマ館はご利用頂けません。
 工事は2022年6月中旬頃終了予定です。新しくなったジオラマ館もぜひお楽しみに!

 「第22回立川展 立川喜四朗」
   ~ついに発見 北海道での晩年の活躍~ 開催中


立川展22
 美術館では、5月1日~6月28日まで「第22回立川展 立川喜四朗」を開催しております。
 文政の頃(1818年~1829年)現在の半田市乙川に生まれた喜四郎は
 二代立川和四郎冨昌の弟子となり彫刻を学び、たくさんの作品に携わってきました。
 明治31年(1898年)には北海道札幌旅館の彫刻を製作されたとあり、
 実際に札幌で発見された彫刻等が展示されております。
 この機会にぜひご覧ください。
立川展展示1 立川展展示2 ▲札幌で発見された彫刻作品  


 作右衛門屋敷に眠る古文書調査

 令和4年3月26日~28日、早稲田大学商学学術院の花井俊介教授と
 同院助手の小杉亮介さんによる作右衛門屋敷の調査が行われました。
屋敷調査1
屋敷調査2 屋敷調査3
状態の良いたくさんの資料に大変喜ばれておりました。
今後も引き続き調査を行い、地域産業、日本産業の研究に役立てていただけるとのことです。


 亀崎盆梅展 ありがとうございました!

 令和4年2月20日からの四日間、亀崎盆梅展を開催いたしました!
 たくさんのご来場ありがとうございました。
亀崎盆梅展
盆梅展3 盆梅展1 盆梅展2
 

 南知多町 文化財保存活用地域計画講演会

 令和4年2月6日(日)南知多町総合体育館サブアリーナにて、
 立川流彫刻六代目棟梁 立川芳郎尚富が日本福祉大学教授 曲田浩和氏と共に
 講師として南知多町の文化財に関する講演会、説明会が行われました。
南知多町講演会



 立川流新年式

 令和4年1月3日(月)分館作右衛門屋敷にて毎年恒例である立川流新年会を行いました。
新年式1 新年式2



 山車文化フォーラム

 令和3年11月21日(日)に半田市アイプラザ半田にて、
 至学館大学コミュニケーション研究所と共催で山車文化フォーラムが行われました。
 今回の発表では、一般社団法人宮前町山車保存会の皆さまに山車新造の経緯について発表していただきました。
 ファシリテーターはコミュニケーション研究所 石田芳弘所長に務めていただきました。
山車文化フォーラム1 山車文化フォーラム2
山車文化フォーラム3 山車文化フォーラム4

 寄贈作品ご紹介

 令和3年11月19日(金)今年の夏に開催された中沢光男・追悼展で展示させていただいておりました作品の中から、下記2点を中沢さんのお孫さんである三船俊明氏より寄贈していただきました。
 ご来館の際にはぜひご覧下さい。
三船氏寄贈絵画1
三船氏寄贈絵画2



 企画展 中沢光男・追悼展
 ~一枚の絵が織りなす不思議な「縁」~
 *たくさんのご来館ありがとうございました*


 催事中、埼玉県在住の中沢光男さんのお孫さん(三船俊明さん)をゲストにお招きし、ギャラリートークを開催しました。
 中沢さんとの思い出話や絵画に関するエピソードなど、中沢さんの人物像が浮かび上がるような素敵なお話しを聞かせていただきました。生前、中沢さんから絵を教わっていたというお客様にもご参加いただき、その当時のお話しも伺うことができました。企画展サブタイトルにあるように、一枚の絵がつなぐ"縁"を改めて感じました。
ギャラリートーク1 ギャラリートーク2


 新刊図書紹介

山本悦子先生
 郷土児童文学作家山本悦子氏の作品「先生、感想文、書けません!」「ボーダレス・ケアラー 生きてても、生きていなくてもお世話します」が本館2階図書サロンに追加されました。ぜひお立ち寄りください。


 図書サロンオープン記念
 山本悦子氏による「読み聞かせ会」開催!


 令和3年3月28日(日)立川美術館2階図書サロンオープンを記念し、郷土児童文学作家 山本悦子氏による「読み聞かせ会」を開催しました。
 山本悦子氏の作品「がっこうかっぱのイケノオイ」をご本人に朗読していただき、参加者は感染症防止に努めながら、静かに朗読に耳をかたむけ、ゆったりとしたひとときをお楽しみいただきました。

読み聞かせ1 読み聞かせ2
山本悦子
●山本悦子氏のご紹介
愛知県半田市亀崎出身、亀崎在住で元小学校教員。
1997年「ぼくとカジババのめだまやき戦争」(ポプラ社)でデビュー。
「神隠しの教室」(童心社)で第55回野間児童文芸賞を受賞。他にも著書多数。子どもの視線で描かれるさまざまな物語は、誰しもどこかで体験したことがあるかのような気持ちにさせ、いつの間にか読者も話の世界に惹きこまれている、親しみのある優しい文体が魅力的な作家である。


 「八方睨み鳳凰」グッズ好評発売中!

 令和2年6月、立川美術館玄関の天井絵として立川流彫刻六代目棟梁立川芳郎尚冨が制作した「八方睨み鳳凰」図。
 この絵のグッズ、絵はがき 1枚100円、バンダナ 1枚1200円で発売中!
 厄除け飾りとして、弁当包み、風呂敷など使い方いろいろです。
  鳳凰図1 バンダナ2


 図書サロン オープン!

 令和3年3月、立川美術館2階に図書サロンがオープンしました。
 美術館展示品に関する一般美術、歴史民俗、祭礼に関する書籍、また地元作家作品コーナーもあります。美術館入館者だけでなく併設カフェ黒壁舎ご利用のお客様は、飲み物を飲みながら、ゆったり読書のひとときをどうぞ!
  図書サロン1 図書サロン2


 ●過去の企画展

立川展 中沢展 収蔵品展
▲「立川展」
▲「中沢光男追悼展」
▲「収蔵品展今とむかし」
      


       企画展「潮干祭幻想」

 企画展「潮干祭幻想 ~作家がみる祭り」を開催しました。
 各地区の祭礼・催事が中止となるなか、今一度祭礼の魅力を見つめるような、作家たちがとらえた潮干祭りを紹介する企画展。
 出展作家
 ・斎藤吾朗氏 洋画家
 ・佐治満澄氏 院展日本画家
 ・榊原澄香氏 ペーパーアート作家
 ・坂口尚安氏 和紙ちぎり絵作家  他
 期間 令和2年6月13日(土)~8月31日(月) 水曜日休館
 時間 10:00~17:00 最終入館16:00

斎藤吾朗氏「亀崎 潮干祭」
 ▲斎藤吾朗氏 「亀崎 潮干祭」

佐治満澄氏「奏」
 ▲佐治満澄氏 「奏」

 立川流彫刻研究所総会 開催

 令和2年7月5日(日)、立川流研究所総会を開催しました。  マスク着用など新型コロナウイルス対策に気を付けながら、総勢20名の参加で行いました。
 神前神社での正式参拝のあと、立川流彫刻六代目棟梁立川芳郎尚冨から本殿内の立川流彫刻手長足長神の説明を受け、海潮院へ移動。こちらも本堂向拝の力神や仙人の彫刻を外から見学。
 総会は、立川美術館分館作右衛門屋敷にて行い、改めて立川流彫刻を盛り立てて行こうと会員全員で決意を新たにしました。コロナ渦の中、神前神社様、海潮院様には、参拝見学を快くお引き受けいただき感謝申し上げます。
 総会の後は、懇親会。ソーシャルディスタンスを心がけながら、会員の交流・情報交換など充実した時間を過ごすことが出来ました。
研究所総会1 研究所総会2
研究所総会3 研究所総会4
研究所総会5 研究所総会6
研究所総会9

 亀崎盆梅展

 令和2年2月22日~24日、「亀崎盆梅展」が開催されました。
 亀崎・半田市内はもちろんのこと、近隣市町そして名古屋など多方面から多くの方々に足を運んでいただきました。おかげさまで盛況の内に終えることができました。お越しいただきました皆様、ご理解・ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。
盆梅展1 盆梅展2
盆梅展3 盆梅展4
盆梅展5 盆梅展6
盆梅展7 盆梅展8
盆梅展9 盆梅展10
盆梅展11 盆梅展12

 立川美術館


 「立川流彫刻」は、江戸時代後期に栄えた我が国の伝統彫刻です。しかし、明治以降、時代の流れの中で衰退し、流派として途絶えてしまいました。立川流彫刻研究所は、この立川流彫刻を再興し、後世に伝えていくことを使命として、平成元年に設立され、流派の研究、技術の研鑽、作品の補修・新作を続けています。
親子龍
龍神 当館では、立川流彫刻を江戸での発祥から、諏訪・知多での発展、現在の再興活動にいたるまで展示紹介しています。
なお、「10名様以上」でご来館の際は、電話・ファクスにてご予約をお願いいたします。
 所在地:愛知県半田市亀崎町6-81
  TEL:0569-29-5897
  FAX:0569-84-2017

 ●交通アクセス(地図・下にあり)
 車・・知多半島道路「阿久比IC」から降り
   県道46号線を東進(衣浦大橋)右折
 JR・・武豊線「亀崎駅」下車
   立川美術館まで 徒歩約7分
 名鉄・・河和線「知多半田駅」下車
   知多バスに乗り換え「亀崎」まで25分
絡繰り実演

 マップ



 山車の町亀崎 秋まつり 2019

 令和元年10月18日~27日、「山車の町亀崎 秋まつり」が開催されました。
「亀崎潮干祭」を古い時代から彩り、今もその輝きを失っていない各地の山車・祭礼に関わる貴重な品々を中心に、亀崎の今昔にちなんだ山車・ミニ山車の展示も行われました。また、亀崎地区では「スタンプラリー」や「まちがどギャラリー」も催され、合わせて延べ800人ほどのご観覧・ご参加がありました。
秋まつり19 秋まつり19
秋まつり19 秋まつり19

 2019亀崎やまぐるまサミット

 令和元年11月3日、「2019亀崎やまぐるまサミット」が開催されました。
 長い歴史の中で亀崎と交流のあった地域の人々が、初めて一同に会して、亀崎の山車文化の大切さを再確認し、今後も同じ亀崎の山車文化の継承・発展をめざして、それぞれの協力関係を築いていくことを確かめ合いました。
 150名のご参加がありました。
やまぐるまサミット やまぐるまサミット
やまぐるまサミット やまぐるまサミット

 蔵の駅・かめざき鉄道ジオラマ館


 「蔵の駅・かめざき鉄道ジオラマ館」は、「立川美術館」に併設され、現役で日本一古い「亀崎駅」をテーマとして、亀崎の昔を紹介する博物館です。
 施設は、昔の醸造蔵を利用し、外壁は東京駅で使用されたものと同様の赤レンガで飾られています。1階は、亀崎の町を走るJR武豊線(Nゲージ)、2階は日本アルプスの名峰を中心とした日本の風景の中を列車(HOゲージ)が走りまわります。マニアな方向けの資料館となっており、個人所有の持込の車両でのみ運転が可能です。※有料※当館の車両では運転出来ません。

   開 館:10:00~16:30 (最終入館16:00) 水曜日休館
 入館料:大人200円 小中学生100円 乳幼児無料
     <運転券> 30分/100円(延長30分/100円)

 ◎年間パスポートの販売を開始します◎
 購入日から1年間有効/1,000円  詳しくはお気軽にお問合せください。

「蔵の駅・亀崎鉄道ジオラマ館」

ジオラマ館様子1 ジオラマ館様子2
 ▲亀崎の古い町並みをジオラマ館で郷土学習する亀崎小学校3年生


ジオラマ館様子3 ジオラマ館様子4  ▲マイ電車キットを持込み、亀崎の町並みを
 走らせて楽しむ東村山市の早川さん






ジオラマ館様子5 ジオラマ館様子6  ▲お子様もマイ電車を走らせて遊んでいただくことができます




「六代目立川流棟梁 立川芳郎尚冨」を襲名

 平成27年に、立川流本家・最後の彫刻師「立川尚冨」没後90年、 途絶えていた立川流彫刻を再興させた「間瀬恒祥」が、立川流棟梁家保存会の認定をうけ、「六代目立川流棟梁立川芳郎尚冨」を襲名し、 名実ともに立川流彫刻がよみがえることとなりました。
 「立川流襲名披露の会」


 「立川流棟梁家保存会」が設立されました。

  平成26年11月24日、長野県下諏訪町諏訪湖美術館・赤彦記念館にて、立川家、幕末の大棟梁立木家を始め、立川流所縁の子孫と立川流関係者が集い、「立川流棟梁家保存会設立の会」が挙行されました。 詳しくはこちら
「立川流棟梁家保存会設立の会」